粉瘤の除去(皮膚良性腫瘍)

  • できるだけ傷跡を小さく綺麗に仕上げたい方にオススメ くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去 料金はこちら

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幕張式粉瘤(アテローム)除去とは幕張式粉瘤(アテローム)除去とは

当院の粉瘤(アテローム)除去は、患者様の治療中、治療後の負担をできる限り軽くするために、粉瘤除去の低侵襲化に力を入れています。
従来の皮膚を切開し粉瘤を取り除く方法の場合、粉瘤の大きさ以上の傷跡が残ってしまいます。
しかし当院で行っている「くり抜き法」と呼ばれる粉瘤除去であれば、従来の方法と比べ仕上がりが綺麗で目立たなくなります。

くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去

くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去

当院では粉瘤除去に「くり抜き法」を積極的に行っています。くり抜き法での粉瘤除去のよって、仕上がりが綺麗になり、術後の傷跡によって起こる患者様の精神的負担を取り除くことが可能です。

患者様のライフサイクルに合った治療計画

患者様のライフサイクルに合った治療計画

当院のドクターカウンセリングは、診察・診断だけでなく、患者様の治療に至った背景などをお伺いさせていただき、ライフサイクルに合わせた治療計画をご提案させていただきます。

術後の傷跡を早く消したい場合も安心

術後の傷跡を早く消したい場合も安心

術後の赤みや黒ずみは半年ぐらいで消えますが、もっと早く消したい場合は美容レーザーや外用薬による治療も可能です。

粉瘤(アテローム)とは?粉瘤(アテローム)とは?

粉瘤(アテローム)は何かしらの原因により皮膚の内部に袋が作られ、その中に角質や皮脂が溜まることで、最初は小さかった袋が徐々に大きくなっていきます。
粉瘤は良性の腫瘍ですが、ヘソと呼ばれる黒い開口部ができることがあり、そこから細菌が入り込むことで炎症することがあります。
この状態を炎症性粉瘤といい、ズキズキとした痛みや赤みを伴い化膿します。

  • 粉瘤(アテローム)ができるメカニズム

    粉瘤(アテローム)ができる原因はわかっておらず、外傷や何らかの理由で表皮が皮膚の下に埋没したことで袋が形成される可能性やウイルスの感染が原因ではともいわれており、粉瘤ができるメカニズムの解明には至っていません。

粉瘤(アテローム)の治療方法粉瘤(アテローム)の治療方法

当院では粉瘤(アテローム)の状態や患者様の生活スタイルに合わせたご提案が可能です。
粉瘤(アテローム)において、治療経験が豊富な医師が治療計画をご提案させていただきます。

  • くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去

    施術名:粉瘤(アテローム)除去(保険適応)

    くり抜き法とは、特殊な医療器具で粉瘤に小さな穴をあけ、その穴から粉瘤の内容物を絞り出します。その後、しぼんだ粉瘤の袋を抜き取る方法です。くりぬき法での粉瘤除去により「顔にできるだけ傷を残したくない」「綺麗に仕上げたい」など、患者様のご希望に添える治療方法をご提案させていただきます。


    くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去のメリットくり抜き法による粉瘤(アテローム)除去のメリット

    • 従来の方法と比べ傷跡が小さく、仕上がりが綺麗になる
    • 手術時間が短い(粉瘤の大きさによりますが10分〜20分程度)

    切除術を用いた粉瘤(アテローム)除去のデメリット切除術を用いた粉瘤(アテローム)除去のデメリット

    • 従来の方法と変わらないが再発する可能性がある
    • 癒着の強い粉瘤は適応外

    切除術が適応する粉瘤(アテローム)除去切除術が適応する粉瘤(アテローム)除去

    • 癒着が強くない粉瘤
    • 極端に大きくない粉瘤
  • 粉瘤(アテローム)の病理組織検査 粉瘤(アテローム)の病理組織検査

    病理組織検査では、粉瘤(アテローム)が悪性なのか、良性なのかを摘出した粉瘤(アテローム)の一部を顕微鏡で確認します。摘出した粉瘤(アテローム)の一部を使用するため、患者様への治療以外の負担や手間はございません。この検査は保険内での対応となります。

くり抜き法によるによる粉瘤(アテローム)除去の施術の流れくり抜き法によるによる粉瘤(アテローム)除去の施術の流れ

  • STEP01

    診察・カウンセリング(30分)診察・カウンセリング(30分)

    カウンセリングでは、医師が患者様の粉瘤(アテローム)や肌のお悩みをお聞きいたします。その上で最適な治療方法をご提案いたします。

  • STEP02

    施術前準備(10分程度)施術前準備(10分程度)

    顔の施術の場合は、バウダールームにてメイクを落としていただきます。

  • STEP03

    麻酔(5分)麻酔(5分)

    粉瘤(アテローム)の周囲に局所麻酔を注射します。当院では極細の針を使用するので、麻酔時の痛みを最小限に抑えることができます。

  • STEP04

    施術(10分〜20分)施術(10分〜20分)

    1回の施術は10分〜20分程度で、麻酔をしているため痛みの心配はありません。トレパンと呼ばれる特殊医療器具で、粉瘤に穴を開け内容物を押し出しながら袋も取り出します。術後はワセリンを塗りガーゼで患部を保護して終了です。場合によっては傷口を縫い合わせることもあります。

  • STEP05

    アフターケアとダウンタイムアフターケアとダウンタイム

    手術後はほとんどの方が通常通り出勤や通学していただけます。
    ・抜糸が必要な場合はそれまで通院の必要はありません。
    ・手術当日と翌日の飲酒は控えてください。
    ・出血の可能性があるため、手術当日と翌日の運動は控えてください。
    ・手術当日の入浴は、出血のリスクがあるため控えてください。翌日以降はシャワー浴にて石鹸で傷口を洗っていただけます。一週間程度したら通常通りお風呂やプールをご利用いただけます。  

※所用時間は目安です。
※粉瘤の状態によっては、上記と同じ流れにはならないこともございます。

幕張式推奨施術幕張式推奨施術

当院では患者様のご要望に合わせ、粉瘤(アテローム)除去プランをご提案しております。

  • できるだけ傷跡を小さく綺麗に仕上げたい方にオススメできるだけ傷跡を小さく綺麗に仕上げたい方にオススメ

    施術名:くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去

    粉瘤(アテローム)除去は原則保険適応で行い、病理検査を合わせて行っております。
    ※保険適応で病理検査も行えます。

    料金はこちら

症例写真症例写真

当院は患者様の肌質や生活習慣に合わせた治療計画と
結果にこだわった治療をご提供させていただいております。

  • テキスト

  • テキスト

よくある質問よくある質問

Q1:再発のリスクはありますか?

しっかりと取り切れていれば再発することはありません。ただ炎症を伴った粉瘤の場合、周囲に病変が飛び散っている可能性があり、取り残しが出ることがあります。その場合、数ヶ月後に再発することがあります。

Q2:粉瘤が悪性化する可能性はあるのでしょうか?

ほぼありませんが、悪性化したという報告はありますのでゼロではありません。

Q3:粉瘤は取り除かないといけないでしょうか?

粉瘤は良性腫瘍のため、取り除かなければならないわけではありませんが、徐々に大きくなっていって外見的に目立つ(大きくなってからではその分傷が大きくなる)、細菌が入り込み感染する、希に悪性化するなどありますので、小さいうちに取り除くことをおすすめいたします。

Q4:粉瘤はすぐに取れますか?

非常に小さい数ミリ程度の瘤であれば、すぐに取ることも可能です。しかし数センチ以上と大きな粉瘤の場合は別の日に手術のご予約をお取りいただいております。腫れを伴い痛みがある場合は医師の判断で、処置をする可能性もございます。

Q5:手術中は痛みがありますか?

手術前に局所麻酔をしますので、手術中の痛みはありませんが、局所麻酔を注入する際に注射の痛みが伴います。当院はあらゆる痛みに配慮し、極細の注射針で麻酔をさせていただいております。

Q6:手術の跡は消えますか?

残念ながら多少は傷跡が残ります。当院では最も目立たない手術方法をご提案させていただきます。

Q7:粉瘤の手術の後、どれくらいの頻度で通院しないといけませんか?

通常の1週間後は通院の必要はありません。ただ医師の判断で、比較的大きな粉瘤や炎症を伴う粉瘤を処置した場合は、翌日の経過観察にご来院いただくこともあります。

Q8:粉瘤の除去は保険適応ですか?また手術費用はどれぐらいですか?

粉瘤の除去は診療、検査、手術、病理検査と保険適応です。詳しくは粉瘤(アテローム)除去の料金ページをご確認ください。

Q9:粉瘤の除去の手術の時間はどれぐらいかかりますか?

およそ10分〜20分かかります。数ミリ程度の小さな粉瘤の場合は5分程度で終わります。

Q10:手術後、飲酒は出来ますか?

手術の当日、翌日は出血のリスクがあり、飲酒はしないようお願い致します。

Q11:手術後の入浴に制限はありますか?

手術当日は出血のリスクがあるため、入浴は控えてください。翌日以降はシャワー浴にて傷口も洗っていただいてかまいません。術後一週間はシャワー浴をお願いしております。

Q12:手術後、運動をしてもよいでしょうか?

手術当日、翌日は出血のリスクがあり、運動は控えるようにお願いしております。以降は軽い運動なら問題ありません。また患部が関節の場合、その部位は極力動かさないようお願いしております。

粉瘤(アテローム)除去の治療一覧粉瘤(アテローム)除去の治療一覧

くり抜き法による粉瘤(アテローム)除去

粉瘤(アテローム)除去

平日 10:30〜13:00 15:00〜19:30
土曜 10:30〜13:00 15:00〜17:00
〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-3
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